[note] プロペラは消耗品ですので、定期的に交換する必要があります。新しいプロペラのご購入は、Skydioアカウントチームにご相談ください。[/note]

交換間隔

Skydioでは、最適なパフォーマンスを得るため、飛行時間が250時間に達した後、または何らかの損傷に気付いたときに随時プロペラを交換することをお勧めしています。

損傷がないか点検する

定期的なフライト前点検にはプロペラを含め、プロペラが良好な動作状態にあることを確認する必要があります。

プロペラブレードを点検し、以下の点を確認してください:

  • ヘアラインクラック
  • 大きな折れや欠け
  • 曲がり

[warning] ヘアラインクラックや大きな折れ、欠け、曲がりのあるプロペラは、直ちに交換してください。状態の悪いプロペラを使用すると、重大な身体的損害や怪我を引き起こす可能性がありますので、絶対にSkydio X10を飛行させないでください。[/warning]

[note] REV 2のプロペラハブでは、多少の回転と摩耗が予想されます。これは安全上の問題ではなく、パイロットが検査や監視をする必要はありません。[/note]

プロペラの交換方法

ステップ1 - 古くなった、または損傷したプロペラセットを取り外す

片手でモーターを抑え、もう一方の手でプロペラハブを持ちます。プロペラハブを押し下げ、ひねると外れます。

CS_X10_media_ill_CCW_prop_replacement1.png

CS_X10_media_ill_CCW_prop_replacement2.png

[note] モーターの種類に応じて、時計回りに回すか反時計回りに回すかが変わります。[/note]

ステップ2 - モーターに適合するプロペラセットを確認する

プロペラの交換用セットをモーターの色に合わせます。

ステップ3 - 異物がないか点検する

モーターを点検して、ゴミや破片がないことを確認します。

ステップ4 - 新しいプロペラセットを取り付ける

片手でモーターを握り、もう一方の手でプロペラハブを持ちます。プロペラハブを裏返して、ハブの開口部をモーターに合わせます。そのまま押し下げてひねると、所定の位置にロックされます。

無理に強い力で取り付けないでください。プロペラセットがモーターと噛み合わない場合は、セットまたは向きが間違っている可能性があります。

 

CS_X10_media_ill_CCW_prop_replacement3.png

CS_X10_media_ill_CCW_prop_replacement1.png

[note] モーターの種類に応じて、時計回りに回すか反時計回りに回すかが変わります。[/note]
[tip] ドローンの合計飛行時間は、Skydio Cloudで追跡されます。プロペラの総飛行時間を追跡しやすくするために、全プロペラを同時に交換することをお勧めします。[/tip]

 

Skydio Cloudでのプロペラ飛行時間の更新

[warning] 保証を維持するためには、REV 2プロペラを受け取ったら、REV 1プロペラの使用を直ちに中止し、すべて廃棄してください。プロペラの交換をSkydio Cloudに記録し、交換日を正確に入力することは、プロペラが飛行時間の上限に達した際にアラートを受け取り、速やかに交換できるようにするための重要な手順です。Skydio Cloudの「プロペラ飛行時間」欄が空欄の場合、プロペラ交換のアラートは送信されません。[/warning]

ドローンの合計飛行時間数は、Skydio Cloud内のドローンデバイスページで追跡されます。プロペラセットを交換した後、組織管理者がドローンデバイスページのプロペラ飛行時間フィールドを更新するようにしてください。プロペラの総飛行時間を追跡しやすくするために、全プロペラを同時に交換してください。

[warning] プロペラの推奨飛行時間を超えると、故障のリスクが大幅に高まります。ユーザーは、最適な飛行安全性と信頼性を維持するために、プロペラを積極的に追跡、検査、交換する責任があります。[/warning]

追跡を開始するには:

  1. 「交換済みとして記録」を選択します
  2. プロペラの種類を選択します(Dock for X10フライトシステムは、REV 2プロペラを使用して飛行する必要があります)
  3. 最後に交換した日付と時刻を入力します
  4. [更新] を選択します

完了すると、Skydio Cloud はプロペラの飛行時間の追跡を開始します。

ドローンがプロップ交換の推奨間隔に達したら、ドローンのすべてのプロップを交換し、交換したものをSkydio Cloudに記録します。「交換済みとして記録」ボタンを使用して日付と時刻を更新し、カウンターを再開します。これにより、パイロットと管理者はドローンをミッション遂行可能な状態に保つことができます。

Skydio X10のプロペラの使用時間が250時間を超えると、デバイスページの「問題」パネルに通知が表示されます。

[note] プロペラ使用時間は追跡ツールであり、定期点検に代わるものではありません。[/note]

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Skydio X10の使用開始

Skydio X10の起動方法

Skydio X10バッテリーの充電とメンテナンス

 

 

Skydio, Inc. A0405

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